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10代でも首イボができることがある?


大人になると加齢性のいぼが首周りにできやすい特徴があり、
多くの女性が普段から肌のスキンケアをしっかり行ったり、皮膚科で診察を受けて適切な首いぼの治療を受ける場合が増えてきていますが、実は首にできるいぼは加齢だけが原因ではなく、
きちんと対策を行っていなかったり肌質によっては10代の方でも症状が出てしまう可能性が少なくありません

10代にできる首いぼの種類と原因

まず首にできるいぼの種類は大きく分けて3種類あります。

1.老人性イボ、脂漏性角化症(別名スキンタッグ)

まず肌の老化に寄って古い角質が肌表面に残ってしまうことで起こる老人性イボや脂漏性角化症と呼ばれ、別名スキンタッグとも呼ばれ周りに移る心配はなく良性の腫瘍とされています。

2.尋常性疣贅

つぎにイボの代表格と言われている尋常性疣贅は、ヒトパローマウィルスというウイルス感染が原因でもたらされるイボで、他人へ感染してしまうのが厄介な症状でもあります。どうしてもイボが出来てしまうと指で触ってしまう方は多いですが、イボを触った指にはウイルスが付着しているので他の部位を触ってしまったり、他の人に触れてしまうと症状を移してしまう恐れがあるため、むやみに触らないようにする必要があります。

3.扁平疣贅

扁平的なイボができやすくなる特徴がある扁平疣贅は、比較的若い年代の方に症状が出やすいイボの種類で、特に女性に出来やすいといわれています。
他の老化性イボとは異なり更年期を迎えるあたりでこの症状は起こりにくくなる特徴があるため、10代の方で首いぼができやすい場合は、扁平疣贅か老人性疣贅かどちらかの症状だと考える必要があります。

4.紫外線

次に紫外線を浴びてしまうのも、肌のダメージが蓄積し老化を招いてしまう原因となりますので、肌が柔らかく薄い顔や首周りは念入りに日焼け止めクリームを塗るなど対処をするだけでも、イボを防ぐ対策を行うことが出来ます。少し外に出るだけという場合や、お洗濯物を干すなど短時間紫外線を浴びるだけでも、夏場などはかなりの紫外線量が肌に照射されてしまうため、肌を守るためにもできるだけ日焼け止めは塗るようにすることが大切になります。

予防法

一般的にイボは肌の摩擦や外的な刺激によって引き起こされている場合が多いので、皮膚がこすれることによってダメージが蓄積するのを防ぐためにも、普段からボディクリームを塗る習慣をつけることをおすすめしますクリームを薄く伸ばしておくだけでも肌を外部からの刺激から保護し更に乾燥も防いでくれるので潤いのある肌を維持させることが出来ます

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